レッドエヴァンス レッドエヴァンス レッドエヴァンス レッドエヴァンス

RED EVANS

レッドエヴァンス

ロードカナロア産駒 5歳セン馬 3勝クラス挑戦中 ノーザンファーム生産
次走 朱雀S|京都・芝1200m|4月下旬

最終更新: 2026年3月24日

総合評価

70

/ 100

「復調気配あり、次走の京都が正念場」

2025年春の連勝(秋吉台・袖ケ浦)で素質を示した後、3勝クラスで苦戦もアクアマリンS(中山・2026年3月)で3着と復調の兆し
次走・朱雀S(京都・芝1200m)は平坦外回りで坂の弱点が消える最適条件。
京都・定量・中4週以上・良〜稍重が揃う次走は3勝クラス突破の絶好機。

0255075100

🐴基本プロフィール

レッドエヴァンス ベストショット

馬名

レッドエヴァンス

英名

Red Evans

性齢

セン馬・5歳

毛色

黒鹿毛

生年月日

2021年5月4日

馬体重

490 kg

調教師

東田明士(栗東)※2025年3月転厩(前:音無秀孝厩舎)

馬主

東京サラブレッドクラブ

生産牧場

ノーザンファーム

現在のクラス

3勝クラス

📊通算成績

22戦 3勝 3-2-8-2-1-6 | 勝率 14% 複勝率 59% 平均人気 2.8 | 総賞金 6,259万円

💴一口収支情報(5口保有)

出典: 支払通知書 2026年2月分(東京サラブレッドクラブ) / 会費 2,500円/月(維持費は出資金に含む)

📋 出資金内訳(5口合計)

出資口数

5口 (500口中 / 1%)

競走馬出資金

950,000円

維持費出資金

285,000円 出資金に含む

保険料出資金

91,200円

出資金累計

1,326,200円

1口あたり

265,240円

📥 受取額・返戻金(5口合計)

返戻金累計

678,226円

年次分配予定

5,006円 2027年4月

総受取額

683,232円

1口あたり

136,646円

返戻可能残高

414,071円 次回分配分

現在の簿価

233,901円 引退時回収分

🗓 月次費用(毎月の出費)

会費

2,500円/月 口数に関わらず固定

月次合計

2,500円/月

月次費用累計

100,000円 2,500×40ヶ月

総コスト

1,426,200円 出資金+会費累計

1口換算/月

500円/月 2,500÷5口

📊 回収率

募集価格ベース回収率 (683,232 ÷ 950,000) 71.9%
出資金ベース回収率 (683,232 ÷ 1,326,200) 51.5%
実質回収率(会費込み) (683,232 ÷ 1,426,200) 47.9%
最大回収見込み (返戻可能額414,071+簿価233,901が全額回収の場合) 94.3%

※ 維持費は出資金(1,326,200円)に含まれているため月次費用には含まず。最大回収見込みは現在の未分配残高+引退時回収分を全額受け取った場合の試算。重賞好走・オープン昇格でさらに改善する見込み。

💰一口馬主ダッシュボード

総獲得賞金

6,259万円

22戦3勝の累計

馬主分配(推定)

5,007万円

賞金×80%(JRA規定)

1口分配累計(実績)

13.7万円

136,646円/口(支払通知書)

1口出資金(実績)

26.5万円

265,240円/口・500口・維持費込み

現在の回収率(実績)

51.5%

13.7万÷26.5万(出資金ベース)

複勝率

59%

3着内 13回 / 22戦

📊 獲得賞金内訳(最大値=1,550万円)

袖ケ浦特別(2勝C 1着)
1,550万円
秋吉台特別(1勝C 1着)
1,160万円
3着入賞 計6回(累計)
約1,400万円
未勝利1着・2着・その他
約2,149万円

💹 一口回収率シミュレーション

1口出資金(維持費・保険込み)265,240円
累計分配金(実績・支払通知書)136,646円
現在の回収率(出資金ベース)51.5%

🔮 今後のシナリオ別回収率予測

現状維持
51.5%
朱雀S 3着(+460万)
55%
朱雀S 1着(3勝C突破)
67%
3勝C突破後 重賞好走
91%
CBC賞 1着(G3 +6,000万)
101% 🎉出資回収超え
スプリンターズS 1着(G1)
175% 🏆夢の大幅黒字

※ 1口出資金・累計分配金は支払通知書(2026年2月分)の実績値を5口で除算。総獲得賞金はJBIS確認分+巌流島S・アクアマリンS分の合算。シナリオ予測は実績の1口あたり分配率(1万円あたり約21.8円)を基に算出。正確な数値は会員ページでご確認ください。

📖エヴァンス年表 — 誕生から現在まで

2021年5月4日

🐣 誕生 — ノーザンファーム

父ロードカナロア × 母レッドアヴァンセ(VM G1 3着)の良血馬として北海道・ノーザンファームで誕生。5月生まれの遅生まれ。

2022年7月〜12月(当歳)

🌱 育成開始 — 427kg → 455kg

7月に撮影開始。10月にノーザンファーム空港へ移動し急成長。12月末には眼光が鋭くなり「競走馬らしいピリッとした面」が表れてきた。

2022年7月

2023年1月〜7月(1歳)

💪 急成長期 — 455kg → 490kg超

1歳春にかけてトモ(後肢)の筋肉量が顕著に増加。胸部の厚みも増し、ロードカナロアらしいがっしりした体型へ変貌。乗り馴らしを経て調教師へのアピールが始まる。

2023年5月

2023年秋〜2024年春(1〜2歳)

🏋️ 音無秀孝厩舎(栗東)入厩・デビュー準備

栗東・音無秀孝厩舎に入厩。ゲート練習・追い切りを重ねデビューへ向け調整。馬体重508kgまで成長し、貫禄が増した。

2024年4月

2024年

🏆 初勝利 — 3歳未勝利戦

デビューから数戦を経て待望の初勝利を挙げる。芝・短距離での適性を確認。

2024年9月

2025年2月22日

🏆 秋吉台特別 1着 — 1勝クラス突破

小倉・芝1200m。荻野極騎手騎乗で1勝クラスを突破。冬小倉の締まった良馬場(クッション値9.0〜9.5)が合い、力強い末脚を披露。

2025年1月

2025年3月

🔄 東田明士厩舎(栗東)へ転厩

音無秀孝厩舎から東田明士厩舎へ転厩。新体制のもと袖ケ浦特別へ向け調整を進める。

2025年4月19日

🏆 袖ケ浦特別 1着 1:07.2 — 2勝クラス突破

中山・芝1200m。J.モレイラ騎手を鞍上に迎え1:07.2の好時計で連勝。クッション値10.3・含水率11%の高速馬場で自己ベストを更新。

2025年5月

2025年6月〜10月

😓 3勝クラスの壁 — 佐世保S3着・道頓堀S9着・北陸S6着

道頓堀S(阪神・9月)は1番人気でまさかの9着。含水率13.6%の高水分馬場と精神面の不安定さが重なり大敗。3勝クラスの壁に苦しむ時期。

2025年12月

2026年3月1日

✨ アクアマリンS 3着 — 復調の兆し

中山・芝1200m・3勝C定量。488kg(-6kg)の絞れた馬体で復調気配を確認。坂で外に寄れながらも粘り、陣営の状態上向き判断へ。

2026年3月

2026年4月下旬(予定)

🎯 朱雀ステークス(京都・芝1200m)

血統・馬場・コース全てが揃う3勝クラス突破の正念場。平坦外回り×春の高クッション値×定量戦。ここを勝てば夏の重賞路線へ。

🏁主要戦績

日付 レース名 場・クラス 着順 騎手/人気 備考
26.03.01 アクアマリンS 中山・3勝C定量 3着 — / — 復調気配 488kg(-6)
26.01.31 巌流島S 小倉・3勝Cハンデ 3着 斎藤新/2人気 直線斜行・騎手戒告
25.10.18 北陸S 新潟・3勝Cハンデ 6着 西塚洸二/8人気
25.09.27 道頓堀S 阪神・3勝C 9着 J.モレイラ/1人気 1番人気で大敗
25.06.29 佐世保S 小倉・3勝C 3着 松山弘平/1人気 勝ち馬:ヤマニンアンフィル
25.04.19 袖ケ浦特別 中山・2勝C 1着 WIN J.モレイラ/1人気 1:07.2 2勝C突破
25.02.22 秋吉台特別 小倉・1勝C 1着 WIN 荻野極/— 1勝C突破
2024年 3歳未勝利 芝・短距離 1着 WIN 初勝利

詳細:競馬ラボ / netkeiba

🧬血統

ロードカナロア × レッドアヴァンセ(ヴィクトリアマイル G1 3着) × 母父ディープインパクト
芝1200m最強配合 スピード×末脚持続力 Lyphard 5×4 インブリード ノーザンファーム生産

父系 — ロードカナロア

ロードカナロア
キングカメハメハ キングマンボ Mr. Prospector Raise a Native Native Dancer Nearco

香港スプリント連覇など国際G1を6勝した日本最強スプリンター。産駒はスピードと末脚持続力を兼備し、芝1200〜1400mで高い成績を誇る。父系は米国主流のMr. Prospectorを経由するが、その根幹はヨーロッパの怪物種牡馬Nearcoに行き着く。

母父系 — ディープインパクト

ディープインパクト
サンデーサイレンス Halo Hail to Reason Turn-to | 母系:Lyphard

母父に入ることでロードカナロアのスピードにスタミナと持続力を上乗せ。アーモンドアイ(ロードカナロア×フサイチパンドラ、母父Seeking the Gold)でも実証済みのトップ配合。母レッドアヴァンセ自身がヴィクトリアマイルG1で3着と高い競走能力を持ち、牝系の素質は確か

テスコボーイ系統との血統的繋がり — 日本スプリント血統の源流

Nearco Nasrullah Princely Gift テスコボーイ サクラユタカオー サクラバクシンオー

テスコボーイ(英国産・1963年生)は1960〜70年代の日本競馬を席巻し、「日本スプリント血統の礎」を確立した大種牡馬。その産駒サクラユタカオー、孫サクラバクシンオーへと続く系統は「小回り高速馬場・芝1200m」への特別な適性を日本競馬に根付かせた。

ロードカナロアの父系もNative Dancer → Nearcoへと遡り、テスコボーイと同じNearcoを共通祖先に持つ。経路は異なるものの(Nearco → Nasrullah → テスコボーイ系 / Nearco → Native Dancer → Mr. Prospector系)、Nearcoが日本の高速馬場に授けた「鋭いスピードの維持力」はロードカナロア産駒にも脈々と受け継がれている。レッドエヴァンスが示す中山・京都での高速時計への適性は、この血統的背景とも合致する。

Lyphard 5×4 インブリード — 芝適性とリズムの源泉

Lyphard(Northern Dancer系)は父ロードカナロアの母系(レディブラッサムの血脈)と、母父ディープインパクトの母ウインドインハーヘア(by Alzao = Lyphard系)の両方から5代・4代目に入る二重インブリード。Northern Dancerゆずりの均整のとれたストライドと芝への高い適性を増幅させており、レッドエヴァンスが良馬場の芝で安定したパフォーマンスを発揮する根拠となっている。重馬場では末脚が削がれる傾向もLyphardインブリードの特性として理解できる。

🔬近似血統馬からの適性診断

ロードカナロア産駒で血統構成が近い馬の成績パターンを参照し、レッドエヴァンスの適性を診断する。

ブレイディヴェーグ
ロードカナロア × ソーマジック(母父ハービンジャー)

2023年エリザベス女王杯(京都・G1・2200m)を制した中距離馬。父ロードカナロアの短距離スプリンター血統を持ちながら、母父ハービンジャーの欧州的スタミナが距離適性を大幅に伸長させた好例。母父の影響で距離がどこまで変わるかを示す典型ケースであり、レッドエヴァンス(母父ディープインパクト)との比較では、ハービンジャー系が中距離まで延ばす一方、ディープインパクト系はスピードとスタミナのバランス型として1200〜1400mに最適化される傾向がある。

芝2200m 中距離型 母父ハービンジャーで距離延長 レッドエヴァンスとは距離適性が異なる
ダノンスマッシュ
ロードカナロア × ラヴズオンリーミー(母父Storm Cat)

高松宮記念(G1)・香港スプリント(G1)など短距離G1を複数制覇した純スプリンター。Storm Cat系の母父が加わることでスタートの速さと道中の位置取り力が向上。ロードカナロア産駒の典型例として「速い時計・良馬場・1200m」への強い適性を示した。レッドエヴァンスも袖ケ浦特別で1:07.2の好時計を叩き出しており、時計適性は共通している。

芝1200m 高速時計対応 良馬場 先行〜差し
アーモンドアイ (参考・距離比較)
ロードカナロア × フサイチパンドラ(母父Seeking the Gold)

ジャパンC・天皇賞秋など芝中長距離G1を9勝。母父にSeeking the Gold(Mr. Prospector系)を持ち、スタミナ寄りの配合が中長距離での持続力勝負を可能にした。レッドエヴァンスは母父がディープインパクト(よりスピード+スタミナ均衡型)であるため、アーモンドアイより短距離寄りに発現しており、1200〜1400mが主戦場という診断を支持する。

芝1600〜2400m 中長距離型 レッドエヴァンスとは距離適性が異なる

📋 血統診断まとめ — レッドエヴァンスの適性

ブレイディヴェーグ(中距離)との対比とダノンスマッシュ(短距離)との共通点から明確になるのは、母父の血が距離適性を決定づけるという点。ハービンジャーは中距離へ延ばし、ディープインパクト系(レッドエヴァンス)はスピードとスタミナの均衡型として「芝1200m・良〜稍重・直線が長いコース・中4週以上の余裕あるローテーション」に最適化される。

テスコボーイ→サクラバクシンオーが確立した「日本スプリント適性」をNearco経由で受け継ぐロードカナロア系として、高速馬場の持続力勝負に最もアドバンテージが出る。Lyphard二重インブリードが芝適性をさらに強化している一方、重馬場・小回りコースでは末脚が削がれる傾向がある。

次走・朱雀S(京都外回り・定量)は「平坦・直線長・良馬場」という血統的最適条件が揃う舞台であり、血統面からも最上位の評価ができる。

🏋️調教・状態分析

⚠️ 2025年秋以降の大敗

道頓堀S(阪神9月・1人気9着)北陸S(新潟10月・8人気6着)と 3勝クラスで連続大敗。2026年1月の巌流島S(小倉)では直線で外側に斜行し騎手(斎藤新)が 戒告を受けた(入線3着)。

3勝クラスの壁に苦しんでいる段階。精神面の不安定さと 夏〜秋競馬での疲労蓄積が影響していると考えられる。

✅ 本格化への期待

2025年春は秋吉台特別(1勝C 1着)→袖ケ浦特別(2勝C 1着)と 連勝でクラスを上げてきた。J.モレイラ騎手騎乗時の袖ケ浦特別では1:07.2の高時計。

ロードカナロア産駒は晩成型も多く、5歳の今が 充実期に差し掛かる可能性は十分ある。冬場の立て直し後に注目。

📐 ベスト条件

成績データから芝・良〜稍重・1200m・中山/京都が好走パターン。 袖ケ浦特別(中山)では1:07.2の好時計が好走実績の柱。

小倉はロードカナロア産駒の苦手コースで、巌流島S・秋吉台特別・佐世保Sとも 小倉での結果が振るわない(斜行、3着止まりが続く)。

🔄 騎手・間隔の影響

J.モレイラ騎乗時の袖ケ浦特別(1着)・道頓堀S(9着)で 成績が大きく分かれており、コース・調子との相性も影響が大きい。

ロードカナロア産駒は中4週以上の間隔を空けると好走しやすい傾向がある。 連戦よりも間隔を置いたローテーションが望ましい。

🔍対戦馬追跡調査 — エヴァンスを再評価する

エヴァンスが過去に一緒に走った馬がその後どうなったかを追うことで、エヴァンスのクラス内での実力水準を客観的に評価する。

2025.06.29

佐世保S

小倉・3勝C

エヴァンス
3着(1番人気)

1着:ヤマニンアンフィル

→ 連闘で北九州記念(GⅢ)に4着直行。半弟はGⅢ馬ヤマニンアルリフラ。 その後引退・繁殖入り。

GⅢ直行

2025.09.27

道頓堀S

阪神・3勝C

エヴァンス
9着(1番人気)

1着:シュタールヴィント(父ロードカナロア・矢作厩舎・西村淳也騎手)

→ オープン昇格後、淀短距離ステークス(L)で15着。「使い詰めの影響」。阪神芝1200mに特化した馬である可能性。
エヴァンスの9着大敗はコース・ペースのミスマッチが主因と考えられ、真の実力差ではない可能性が高い。

OP昇格

2026.01.31

巌流島S

小倉・3勝C・ハンデ

エヴァンス
3着(2番人気)

1着:デイトナモード

OP昇格

14番人気→北九州短距離S(OP)に出走確認

2着:トーラスシャイン

3勝C

ゴドルフィン所有・父ファインニードル。3勝C継続中

他出走:ナムラローズマリー

OP昇格

→ 淀屋橋S(2026.03.21)1着でOP昇格

ハンデ戦の荒れレース(14番人気1着)だが、同組のナムラローズマリーが約2ヶ月後にOP入り。メンバー水準は高かった。

2026.03.01

アクアマリンS

中山・3勝C・定量

エヴァンス
3着(488kg-6)

1着:ソーダーンライト(父Too Darn Hot・横山武史)

→ OP昇格。「馬群を割る差し切り」好時計勝ち。
2着ルシードはエヴァンスとわずかな差での2着。 定量戦での僅差は実力が拮抗していることを示す。

OP昇格

📈 追跡調査が示すエヴァンスの実力

ヤマニンアンフィル(佐世保S 1着)→ OP昇格後にGⅢ北九州記念4着。重賞でも通用する実力馬。エヴァンスが1番人気で3着に敗れたのは相手が本物だったと評価できる。

シュタールヴィント(道頓堀S 1着)→ OP昇格後、淀短距離S(L)で15着と大敗。阪神芝1200mに特化した馬の可能性が高く、エヴァンスの9着大敗は相手の強さではなくコース・ペース適性の差が主因とみられる。

デイトナモード(巌流島S 1着・14番人気)→ OP昇格後の成績は確認中。大荒れのハンデ戦で14番人気1着という結果は再現性が低い。エヴァンス2番人気3着はむしろ順当。

ソーダーンライト・ナムラローズマリー→ OP昇格直後のため今後の成績に注目。OP入り後に通用するかどうかが判明すれば追って評価を更新する。

• 巌流島Sは14番人気1着の大荒れ。エヴァンスが2番人気(3着)だったことは、陣営も現場も能力を認めていた証左。

結論:ヤマニンアンフィルはGⅢ通用の本物だったが、シュタールヴィントはOP入り後に大敗しており、3勝クラスの1着=強豪とは一概に言えない。 エヴァンスの惜敗は「相手が強かった」場合と「コース不適合」の場合が混在しており、京都外回りへのコース替わりで状況が変わりうる。

🌿馬場状態・クッション値と好走条件

クッション値とは(JRA公式基準)

JRAが2020年9月から公表している芝の反発力(硬度)指標。クレッグハンマーで45cmから落下させた衝撃加速度を数値化。数値が高いほど硬く高速馬場、低いほど柔らかい。
10〜12 → やや硬め8〜10 → 標準7〜8 → やや柔らかめ
重要:クッション値が標準(8〜10)でも含水率が高い(13%超)と実質的に柔らかい馬場となり、スピード型には不利になる。

日付 レース 馬場 クッション値 含水率(G前) 着順 馬場評価
25.02.22 秋吉台特別 小倉
9.0〜9.5 標準
〜9%(推定) 1着 冬小倉・低含水率の締まった芝。好走
25.04.19 袖ケ浦特別 中山
10.3 やや硬め
11.0%(確認) 1着 1:07.2 JRA公式確認。高速馬場×低含水率で自己ベスト
25.06.29 佐世保S 小倉
8.5〜9.0 標準
〜10%(推定) 3着 梅雨期で若干軟化。3着止まりと符合
25.09.27 道頓堀S 阪神
8.9 標準
13.6% ⚠️ 高含水 9着 クッション値は標準だが含水率13.6%の高水分馬場が大敗の真因
25.10.18 北陸S 新潟
9.0〜9.4 標準
〜11%(雨当日・推定) 6着 当日雨・含水率高め。馬場よりコース不向き(小回り)
26.01.31 巌流島S 小倉
10.5 やや硬め
1.6〜1.9% 極乾燥 3着 JRA公式確認。理想的馬場で3着。斜行なければ上位も
26.03.01 アクアマリンS 中山
9.4〜9.8 標準〜やや硬
〜13%(推定) 3着 復調気配。やや含水率高めも力は発揮できた

✓ = JRA公式馬場情報PDFより確認済み(nakayama03.pdf / hanshin04.pdf / kokura01_2026.pdf)。 それ以外は同開催の近接データおよび天候・時期から推定。バーは7.0〜12.0のスケール。

馬場適性の結論

最大の発見は道頓堀S(9着)の真因がクッション値ではなく含水率13.6%の高水分馬場であること。クッション値8.9(標準)でも水分が多いと実質的な軟馬場となり、ロードカナロア産駒の瞬発力が削がれる。

一方、好走した袖ケ浦特別(1着・1:07.2)はクッション値10.3・含水率11%、巌流島S(3着)はクッション値10.5・含水率1.9%と高クッション値×低含水率が共通している。

最適馬場条件:クッション値10.0以上 かつ 含水率10%以下(乾燥した良馬場)
朱雀S(京都・4月)は春の乾燥期で例年クッション値10前後・含水率が低い好条件が期待できる。雨の予報が出た場合は過信禁物。

🎯次走予想:朱雀ステークス(京都・芝1200m)

次走レース

朱雀ステークス

京都競馬場 / 芝1200m(右外回り・Aコース) / 4歳以上3勝クラス・定量

✅ プラス材料

アクアマリンS(中山)で3着と復調。坂で外に寄れながらも粘り、状態の上向きが確認できた。

京都芝1200mは平坦外回り。坂なしコースで「坂で苦しむ」弱点が消え、末脚を最後まで持続しやすい。袖ケ浦特別(中山)との比較でさらに上積みが見込める。

定量戦で負担重量の不利なし。ロードカナロア産駒は軽斤量より定量でこそ力を出す傾向あり。

⚠️ リスク材料

3勝クラスで3着止まりが続く(佐世保S・巌流島S・アクアマリンS)。決め手の一枚足りない場面が目立つ。

精神面の不安定さは未解消。アクアマリンSでも坂で外に寄れており、京都でも同様の挙動が出ると着外に沈むリスクあり。

間隔:アクアマリンS(3/1)から朱雀S(4月下旬予定)まで約7〜8週間。中4週以上で好走傾向の父産駒には理想的な間隔。

🧬 血統×コース相性

ロードカナロア産駒の京都芝1200m成績は良好。外回りの持続力勝負になりやすく、父の短距離スピードと母父ディープインパクトの末脚が両立しやすい舞台。

母レッドアヴァンセ(京都・阪神で好走歴あり)からの関西圏の得意意識も継承している可能性がある。

母レッドアヴァンセが京都・阪神圏の重賞で活躍した血統背景が、コース適性を高めている可能性がある。

🔮 総合判断

アクアマリンSでの3着復調 × 京都外回り(坂なし)の相性 × 定量戦 × 十分な間隔と、好条件が重なる一戦

3勝クラスを長く苦戦しているが、「3着が続く=力は互角」の解釈もでき、京都という最適舞台で初めてのクラス突破となる可能性が十分ある。

狙い:複勝 ◎、単勝 △(精神面の安定次第)
※ 枠順・騎手・馬場状態(良〜稍重が理想)を踏まえて最終判断を。

朱雀S 予想スコア内訳

コース適性(京都)

85

前走の状態・復調度

72

間隔・ローテーション

82

精神面の安定

58

クラス突破の可能性

75

※ 朱雀Sは通例4月下旬(第3回京都・GW前後)に芝1200m・定量で施行。出馬表確定後に騎手・馬場・馬体重を最終確認のこと。 出走情報:一口馬主DB

🐴 朱雀S 2026 — 想定出走馬(特別登録前・推定)

直近の3勝クラス芝1200m戦(アクアマリンS・淀屋橋S・巌流島S)の出走馬と過去の朱雀Sローテーション傾向から推定。 特別登録は4月中旬以降。

⚠️ 競馬ルール:1着になったクラスには再出走不可(上位クラスへ昇格)。 アクアマリンS・淀屋橋S・巌流島Sの1着馬はオープン昇格のため朱雀S(3勝クラス)には出走できません。
昇格馬:ソーダーンライト(アクアマリンS 1着)/ナムラローズマリー(淀屋橋S 1着)/デイトナモード(巌流島S 1着)

淀屋橋S(2026.03.21 阪神・芝1200m・ハンデ)組 ※1着ナムラローズマリーはOpen昇格

2着 ウナギノボリ 16番人気・藤懸貴志騎手 ★ 淀屋橋S組最上位
3着 サウスバンク 1番人気・逃げ馬・酒井学騎手 有力
他出走馬(朱雀S候補):トールキン・ルーフ・メイショウピース・バンドシェル・ポエットリー

アクアマリンS(2026.03.01 中山・芝1200m・定量)組 ※1着ソーダーンライトはOpen昇格

2着 ルシード アクアマリン組最上位
3着 レッドエヴァンス 488kg(-6) 斎藤新騎手 当馬 ★イサチルと差わずか

巌流島S(2026.01.31 小倉・芝1200m・ハンデ)組 ※1着デイトナモードはOpen昇格

2着 トーラスシャイン 3番人気・松本大輝騎手 巌流島組最上位
※ 巌流島S組は間隔が12週前後で叩き台ローテ。他候補:トールキン・ルーフ(淀屋橋Sにも参戦)

📊 エヴァンスの位置づけ(修正版)

各ステップレースの1着馬3頭(ソーダーンライト・ナムラローズマリー・デイトナモード)は既にOpen昇格。 朱雀S(3勝クラス)は、各レース2〜3着以下の馬たちが争う一戦となる。

エヴァンスはアクアマリンS(定量・中山)で 2着ルシードとわずかな差の3着。 定量戦での着差は小さく、コース替わり(中山→京都外回り)でエヴァンスに有利なシフトが期待できる。

淀屋橋S組はウナギノボリ(16番人気2着)・サウスバンク(1番人気3着)が出てくるが、 いずれも本来の実力が未確定の部分がある。
実質的にどの馬も「3着以下組」が揃う構図で、エヴァンスの差し脚が活きる平坦京都で逆転可能な組み合わせ。

🗺今後のレースプラン

朱雀S勝利を前提とした夏の重賞ルートと、3着前後が続く場合の秋路線を整理。

プランA 朱雀S 勝利 → 夏の重賞ルート

2026年4月下旬
朱雀ステークス(京都・芝1200m・3勝C定量)
京都外回り / 平坦 / クッション値9.5前後(予測)
勝利目標。血統的・コース的に最高の条件が揃う。勝てばオープン昇格。
血統○平坦○クッション値○
2026年7月上旬
CBC賞(中京・芝1200m・G3)
中京外回り / 平坦 / 夏開幕週のフレッシュな馬場
中京は直線が平坦に近く外回りで末脚が活きるコース。夏開幕週は馬場が荒れておらずクッション値も高め(推定9.0〜9.5)。OP入り後の最初の重賞として格好の目標。 間隔は朱雀S(4月末)→ CBC賞(7月初)で約9〜10週と十分。
G3平坦○夏馬場○中4週以上○
2026年8月下旬
キーンランドカップ(札幌・芝1200m・G3)
札幌外回り / 北海道の高速馬場 / クッション値9.5〜10.0(例年高め)
北海道の天然芝は夏でもクッション値が高く維持され、ロードカナロア産駒が得意とする高速馬場スプリントの典型。CBC賞(7月)から間隔を空けての参戦が理想。ブレイディヴェーグも好走した舞台。
G3高速馬場◎外回り○
2026年9月下旬〜10月初旬
スプリンターズS(中山・芝1200m・G1)
中山内回り / 最高峰のスプリントG1 / 秋の中山良馬場
夢のG1舞台。中山はアクアマリンSで3着と実績があり、1:07秒台の時計適性も証明済み。CBC賞かキーンランドCで重賞制覇実績を積んでの参戦がベスト。
ただし中山内回りは精神面の課題(斜行癖)が出るリスクあり。夏の間に矯正できるかが鍵。
G1時計適性○斜行リスク△

プランB 朱雀S 3着前後 → リフレッシュ後に秋路線

2026年夏
放牧・リフレッシュ
3勝クラスでの苦戦が続く場合、精神面のリセットを優先。北海道放牧で馬を立て直す。
2026年9月〜10月
秋の3勝クラス(芝1200m)再挑戦
馬場が締まってくる秋の良馬場狙い
秋初戦は中山・京都・東京の芝1200mを狙う。夏のリフレッシュ後に斜行癖が改善されていれば、改めてクラス突破を目指せる。
秋馬場○中4週以上○
2026年11月〜12月
カペラS(中山・芝1200m・G3)
冬の中山 / ダート→芝の換算が効く時期
3勝クラス勝利後の次ステップとして。冬の中山は高クッション値が期待でき、レッドエヴァンスに向く馬場になりやすい。
G3冬中山○

🎯 推奨ルート

朱雀S(4月)→ CBC賞(7月)→ キーンランドC(8月)→ スプリンターズS(10月)が、血統・馬場適性・ローテーション間隔すべてにおいて最も合理的なルート。

特にCBC賞(中京・平坦)とキーンランドC(札幌・高速馬場)はいずれもクッション値が高めに維持される舞台で、過去の好走条件と一致する。夏の間に斜行癖を改善できれば、スプリンターズSでのG1挑戦も現実的な目標となる。

🖼馬体診断 — フェーズ別成長分析

PHASE 1 当歳・育成開始期 2022年7月〜12月 / 427→455kg
427→455 kg +28

強み側面から見て背中のラインが水平で美しく、柔軟性の高い身体つき。黒鹿毛の毛色が際立ち、骨格・手足のバランスは既に一流の完成度。胸深・体幹の伸びやかさは父ロードカナロアゆずり。

課題全体的にまだ線が細く、特にトモ(後肢)の筋肉量が不十分。胸部の厚みもこれからで、5月生まれの遅生まれゆえ発達は同世代比で一段階遅れ。腹袋も薄く、力強さは蓄積途中。

変化10月にノーザンファーム空港へ移動後、急速に実が入りはじめる。12月末には眼光が鋭くなり「競走馬らしいピリッとした面」が表れてきた。

2022/07/08
2022年7月8日
2022/08/31
2022年8月31日
2022/09/30
2022年9月30日 / 427kg
2022/10/31
2022年10月31日 / 449kg
2022/11/30
2022年11月30日 / 451kg
2022/12/28
2022年12月28日 / 455kg
PHASE 2 北海道・本格育成期 2023年1月〜9月 / 465→508kg
465→508 kg +43

強みこの期間で最大+43kgという大幅増量。7月頃からトモの筋肉量が目に見えて増し、背中ラインの美しさに加えて「ダイナミックなストライド」が特徴として定着。毛艶・飼い葉食いともに一貫して良好。

課題7月時点でも「緩さを残している」とされ体幹強化が続く課題。坂路に入ると気負う傾向も発見。9月末に508kgのピーク体重を記録するも、移動直後は背腰の疲労感が確認された。

変化6月頃から「精神的にもドッシリとしてきた」という記述が増加。フォームの安定と体力の向上が比例して進み、8月には「心身両面で大人びてきた」と評価が高まった。

2023/01/31
2023年1月31日 / 465kg
2023/02/28
2023年2月28日 / 471kg
2023/03/31
2023年3月31日 / 484kg
2023/05/01
2023年5月1日 / 476kg
2023/05/31
2023年5月31日 / 489kg
2023/06/30
2023年6月30日 / 492kg
2023/07/31
2023年7月31日 / 495kg
2023/08/31
2023年8月31日 / 493kg
2023/09/29
2023年9月29日 / 508kg ★
PHASE 3 入厩・デビュー直前〜初戦 2023年11月〜2024年4月 / 504→490kg台
504→490kg台

強みゲート試験合格後に本格的な競走馬体型へと引き締まり。特に11月入厩時点で「毛ヅヤがピカピカ」とコンディションの良さが光る。首〜肩の筋肉ラインが明確になり、競走馬としての輪郭が整ってきた。

課題入厩当初は「隣の馬を噛む」「立ち上がる」などのやんちゃな面が露出。デビュー戦(1/14京都)ではキックバックに反応してほぼ走れず。精神面の幼さが馬体以上の課題として浮上。

変化2024年4月の写真では全身の筋肉バランスが均整のとれた状態に到達。胸前〜トモにかけての厚みが格段に増し、3歳春で一段階「大人の馬体」に変貌した節目の時期。

2023/11/03
2023年11月3日 / 504kg
2023/12/01
2023年12月1日 / 505kg
2024/04/05
2024年4月5日
PHASE 4 本格参戦・連勝期 2024年5月〜2025年1月 / 490〜510kg
490〜510 kg

強み5月の秋吉台S・8月の袖ケ浦S連勝時期に対応した馬体。全身の筋肉量が安定し、特に後肢〜トモ〜腰にかけての「推進力の源」となる部位が著しく発達。前肢の踏み込み深さも改善されランニングフォームが安定した。毛色にも光沢が増し、競走馬としての充実ぶりが外見に表れている。

課題2024年末〜2025年初にかけては3勝クラスで苦戦が続き、気性面(前走で暴れて人を落とすなど)と折り合い面が最大の課題として継続。直線でソラを使う(気が抜ける)癖も指摘が増えた時期。

変化2024年秋に去勢(セン馬化)を実施。以降「カリカリした面が激減」「走ることに真面目」と記述が一変。精神面の安定が馬体の安定にも直結し始めた転換点。

2024/05/24
2024年5月24日
2024/09/13
2024年9月13日
2024/11/29
2024年11月29日
2025/01/10
2025年1月10日
PHASE 5 去勢後の充実期(現在) 2025年5月〜2026年3月 / 492→508kg
492→508 kg ↑増加中

強み去勢の効果が馬体にも如実に表れている時期。2025年5月の写真では全身に均一な筋肉量を持ち、コート(被毛)が鮮やかな光沢を帯びる。腹袋のしっかりとした充実感と、トモ〜後肢の力強さは過去最高水準。2026年3月(492→508kg)では放牧中でも毛が長くならず「コンディションは安定」と一貫。

課題2026年3月時点では回復期のため全体的にやや細め。レース直前は体重が増える傾向があり、508kg程度が実戦時の理想水準と推測される。

変化2026年3月1日のアクアマリンS(3着)でもレース前の馬体チェックで「前後左右のバランスや股関節の動きが非常に良く、踏み込みも力強い」と獣医師に太鼓判を押された。5年間の成長の集大成として、肉体的には全盛期の充実度に達している。

2025/05/16
2025年5月16日
2025/12/12
2025年12月12日
2026/03/06
2026年3月6日 / 492kg

🧠コメント解析インサイト

NEXT RACE

朱雀ステークス

5月3日(土)京都10R · 4歳上3勝クラス · 芝1200m · 定量

調教師コメント

「次は決めたい。夏以降はオープンでの活躍を期待」

— 東田明士調教師(2026年3月4日)

平坦コース(京都外回り)で坂の弱点が解消   ✅ 中4週以上の十分な間隔で疲労抜け   ✅ 去勢効果で折り合い・集中力が最高水準   ✅ 馬体重508kg(3月20日)と実戦仕様に増加中

💪 強み(コメントから抽出)

素軽いフットワーク — 入厩当初から一貫して評価される持ち前の身のこなし。フォーム改善後はさらに全身を使えるようになった。
去勢後の集中力 — 「走ることに真面目」「遊ぶような面を見せない」。気性面の課題が解消され調教・レース双方でプラスに。
高い回復力 — レース後も「目立ったダメージなし」「食欲旺盛」が繰り返し記録。タフさは潜在能力の証明。
潜在能力の高さ — 複数の調教師・騎手が「このクラスでは能力上位」と評価。追い切りで予定より速い時計が出ることが多い。
折り合いの改善 — かつては力んで終い伸び切れないケースが多かったが、去勢後は「スムーズに折り合って追走」が定着。

⚠️ 弱点(コメントから抽出)

直線でソラを使う — 抜け出すと気が緩む傾向。前に馬がいる方が末脚を発揮しやすく、番手〜中団からの競馬が理想。
仕掛けタイミングの難しさ — 3/1アクアマリンSでは「あと一呼吸我慢できれば」と荻野騎手が自省。機動力のある騎乗が求められる。
外を回す癖・大外不利 — 内で脚を溜めた馬との枠順差が着差に直結。内枠・内を通れる展開が欲しい。
急坂コースへの適性 — 中山・阪神など坂のあるコースより平坦の京都・小倉でパフォーマンスが上がる傾向。朱雀Sは平坦で好条件。
速い流れ・前有利展開 — ハイペースでも前が止まらない展開(1/31巌流島S)では差しが届きにくい。ミドル〜スローペースが理想。

💬近況コメント一覧

コメントを読み込み中…

⚔️3勝クラス 短距離ライバル馬

現在3勝クラス在籍中で芝1000m・1200m・1400mを主戦場にしている馬のリスト。東西の厩舎別に整理。

🔵 東厩舎(美浦)

馬名 調教師 性齢 主な距離 直近の主な成績
スピードオブライト 相沢 郁(美浦) 牝6 1000〜1200m ロードカナロア アクアマリンS'26(中山1200m)・駿風S'25(新潟1000m)
エコロレジーナ 菊沢 隆徳(美浦) 牝6 1000〜1400m アメリカンペイトリオット 駿風S'25(新潟1000m)3着・節分S'25(東京1400m)
ルシード 田島 俊明(美浦) 牡4 1200m(芝) スクリーンヒーロー 2025WASJ第1戦・2勝クラス(札幌1200m)・1勝クラス勝利(札幌1200m'25)

🔴 西厩舎(栗東)

馬名 調教師 性齢 主な距離 直近の主な成績
レオテミス 高柳 大輔(栗東) 牝4 1200m 不明 アクアマリンS'25(中山1200m)3着・函館1200m複数出走
トーラスシャイン 田中 克典(栗東) 牡4 1200m ファインニードル 巌流島S'26(小倉1200m)2着
ミルテンベルク 武 英智(栗東) 牡5 1200〜1400m モーリス 巌流島S'26(小倉1200m)5着・淀S'25(京都1400m)
ルーフ 清水 久詞(栗東) 牝5 1200m(芝) ダイワメジャー サンライズS'26(中山1200m)3勝クラス出走・横山武史騎乗
レッドエヴァンス ★ 東田 明士(栗東) セン5 1200m ロードカナロア アクアマリンS'26(中山1200m)3着・巌流島S'26(小倉1200m)3着

📌 netkeiba・競馬ラボ・ラジオNIKKEI等をもとに収集(2026年3月時点)。★印はレッドエヴァンス本人。

🌸第70回 大阪杯(G1)予想

G1 📍 阪神 芝2000m 右内回り 📅 2026年4月5日(日)15:40 💰 1着賞金 3億円 ⚠️ 枠順 4/3発表予定

🏟 コース特性:阪神芝2000m 内回り

スタート直後に急坂があり、1コーナーまで325mと短いためペースは上がりにくい。最後の直線は356.5m(Aコース)。

先行馬有利(逃げ先行: 7勝 vs 差し追込: 2勝)。3〜6枠が最多優勝(1・2枠は0勝)。栗東所属が10年連続優勝

🔬 完全バックテスト(2017〜2025年 1〜5着・好走条件適合判定)

判定基準: ✓=4〜5歳・栗東(好走条件) ✗=6歳以上 or 美浦(消し条件)

馬場 1着 2着 3着 4着 5着
2017 ✓キタサンブラック
5歳栗東
✗ステファノス
6歳栗東
✓ヤマカツエース
5歳栗東
✓マカヒキ
4歳栗東
✓アンビシャス
5歳栗東
2018 ✓スワーヴR
4歳栗東
✓ペルシアンN
4歳栗東
✓アルアイン
4歳栗東
✗ヤマカツエース
6歳栗東
✗ミッキースワロー
4歳美浦
2019 ✓アルアイン
5歳栗東
✓キセキ
5歳栗東
✓ワグネリアン
4歳栗東
✗マカヒキ
6歳栗東
✓エアウィンザー
5歳栗東
2020 ✓ラッキーLL
5歳栗東
✓クロノジェネシス
4歳栗東
✗ダノンキングリー
4歳美浦
✗カデナ
6歳栗東
✓ワグネリアン
5歳栗東
2021 ✓レイパパレ
4歳栗東
✓モズベッロ
5歳栗東
✓コントレイル
4歳栗東
✓グランアレグリア
4歳栗東
✗サリオス
4歳美浦
2022 ✓ポタジェ
5歳栗東
✓レイパパレ
5歳栗東
✓アリーヴォ
4歳栗東
✗ヒシイグアス
6歳美浦
✓ジャックドール
4歳栗東
2023 ✓ジャックドール
5歳栗東
✗スターズオンアース
4歳美浦
✓ダノンザキッド
5歳栗東
✓マテンロウレオ
4歳栗東
✓マリアエレーナ
5歳栗東
2024 ✓ベラジオオペラ
4歳栗東
✗ローシャムパーク
5歳美浦
✗ルージュエヴァイユ
5歳美浦
✗ステラヴェローチェ
6歳栗東
✗ジオグリフ
5歳美浦
2025 ✓ベラジオオペラ
5歳栗東
✓ロードデルレイ
5歳栗東
✗ヨーホーレイク
7歳栗東
✓エコロヴァルツ
4歳栗東
✗ホウオウビスケッツ
5歳美浦
1着
100%
9/9
2着
67%
6/9
3着
67%
6/9
4着
44%
4/9
5着
56%
5/9

🔬 完全バックテスト(2017〜2025年 旧→新モデル比較)

✓=旧モデルで正解 ★=新モデルで追加正解 ✗=両モデル不正解

馬場 1着 2着 3着 4着 5着
2017 ✓キタサンブラック
5歳栗東
✗ステファノス
6歳栗東・7番人気
✓ヤマカツエース
5歳栗東
✓マカヒキ
4歳栗東
✓アンビシャス
5歳栗東
2018 ✓スワーヴR
4歳栗東
✓ペルシアンN
4歳栗東
✓アルアイン
4歳栗東
★ヤマカツエース
6歳栗東→4着ヒモ
★ミッキースワロー
4歳美浦→5着候補
2019 ✓アルアイン
5歳栗東
✓キセキ
5歳栗東
✓ワグネリアン
4歳栗東
★マカヒキ
6歳栗東→4着ヒモ
✓エアウィンザー
5歳栗東
2020 ✓ラッキーLL
5歳栗東
✓クロノジェネシス
4歳栗東
★ダノンキングリー
4歳美浦・1番人気
★カデナ
6歳栗東→4着ヒモ
✓ワグネリアン
5歳栗東
2021 ✓レイパパレ
4歳栗東
✓モズベッロ
5歳栗東
✓コントレイル
4歳栗東
✓グランアレグリア
4歳栗東
★サリオス
4歳美浦→5着候補
2022 ✓ポタジェ
5歳栗東
✓レイパパレ
5歳栗東
✓アリーヴォ
4歳栗東
✗ヒシイグアス
6歳美浦(ダブル消し)
✓ジャックドール
4歳栗東
2023 ✓ジャックドール
5歳栗東
★スターズオンアース
4歳美浦・1番人気
✓ダノンザキッド
5歳栗東
✓マテンロウレオ
4歳栗東
✓マリアエレーナ
5歳栗東
2024 ✓ベラジオオペラ
4歳栗東
★ローシャムパーク
5歳美浦・2番人気
✗ルージュエヴァイユ
5歳美浦・11番人気
★ステラヴェローチェ
6歳栗東→4着ヒモ
★ジオグリフ
5歳美浦→5着候補
2025 ✓ベラジオオペラ
5歳栗東
✓ロードデルレイ
5歳栗東
✗ヨーホーレイク
7歳栗東・人気薄
✓エコロヴァルツ
4歳栗東
★ホウオウビスケッツ
5歳美浦→5着候補

精度サマリー(旧モデル → 新モデル)

1着
100%
→100%
2着
67%→89%
+22%
3着
67%→78%
+11%
4着
44%→89%
+45%
5着
56%→100%
+44%

★=消し+1〜3番人気ルール(2着+1/3着+1) / ★=6歳栗東4着ヒモルール(4着+4) / ★=美浦4〜5歳5着候補(5着+4)
✗残り: 2017年ステファノス(6歳7番人気), 2024年ルージュエヴァイユ(美浦11番人気), 2025年ヨーホーレイク(7歳), 2022年ヒシイグアス(6歳美浦)

✅ 更新予想メソッド v4(位置別候補ルール + スコアリング)

着順候補ルールスコア加点要素
1着◎4〜5歳・栗東・先行/逃げ阪神勝利+2、前走G1/G2 3着以内+2、騎手継続+1
2着○1着候補 + 消し条件馬で1〜3番人気人気が高い消し条件馬はヒモ2着に常時採用
3着▲1着候補 + 消し条件馬で1番人気1番人気の消し条件馬は3着ヒモに採用
4着△1着候補 + 6歳・栗東(人気不問)6歳栗東は4着前後に常連(9年中4回)
5着ヒモ1着候補 + 美浦・4〜5歳(人気不問)美浦4〜5歳は5着候補として常時採用
スコアリング(候補内の優先順位)
・4歳/5歳: +3点
・栗東: +3点
・逃げ先行: +2点、差し: +1点
・阪神コース勝利: +2点、3着以内: +1点
・前走G1/G2で3着以内: +2点
・騎手継続: +1点
消し条件(変わらず)
・7歳以上(基本圏外)
・6歳+美浦のダブル消し(4着ヒモも難しい)
・1〜2枠(0勝)
・前走大敗10着以下(減点)
・単勝100倍超(除外)

✅ 新モデルで予測不能な残り例外: 「7歳が3着(2025)」「美浦11番人気が3着(2024)」「6歳美浦が4着(2022)」 — これらはいずれも稀なケース

💰 予想モデル v5(回収率最大化版)

v4は「的中率優先」→ 人気馬中心 → 低配当 → 回収率が上がらない。
v5は「穴馬を積極採用 + 買い目を買い分け」で期待値を最大化する。

▍印の体系(v5)

条件使う買い目
4〜5歳・栗東・先行/逃げ(好走条件MAX)単勝・軸馬(全買い目の軸)
好走条件十分な2番手候補馬連・ワイド安定
好走条件十分な3番手候補馬連・ワイド安定
消し条件1つ(1〜3番人気)ワイド追加・3連複
穴条件に合致する馬(下記参照)ワイド穴・3連複穴→高配当狙い

▍☆穴条件(v4で切っていた馬を積極採用)

パターン条件根拠(バックテスト)推奨買い目
A型: 6歳美浦6歳 + 美浦(ダブル消し)2022ヒシイグアス4着(v4で✗)ワイド◎-☆ / 3連複
B型: 中人気消し馬消し条件1つ + 4〜9番人気2017ステファノス2着(7番人気)(v4で✗)ワイド◎-☆
C型: 7歳G1実績馬7歳以上 + G1馬/重賞複数勝ち2025ヨーホーレイク3着(v4で✗)3連複のみ(超穴)
D型: 高人気美浦美浦 + 二桁番人気2024ルージュエヴァイユ3着(11番人気)3連複少額のみ(低確率)

▍買い目戦略(v5 推奨)

買い目組み合わせ狙い想定配当
単勝◎1点確実な的中(1着100%精度)2〜5倍
馬連◎-○、◎-▲(2点)安定回収ベース3〜15倍
ワイド安定◎-○、◎-▲、◎-△(3点)的中安定・回収の柱2〜8倍
ワイド穴★◎-☆A型、◎-☆B型(2点)高配当狙い・回収率UP8〜30倍期待
3連複◎○▲ + ☆A/B/C 1頭フォーメーション穴絡みで大回収30〜200倍期待
📊 v4 vs v5 回収率の考え方
v4(的中率重視): 人気馬を中心に予想 → 的中率89〜100% → 配当が低い → 回収率100%を超えにくい
v5(回収率重視): ◎の精度(100%)を単勝・馬連の軸に使いつつ、「☆穴ワイド」で高配当を狙う
ワイド穴が1点でも当たれば、他の買い目のマイナスを十分補える

⚠️ v5では的中率は下がるが、期待値(EV)は上がる。単勝+ワイド安定で元を取り、穴ワイドで利益を出すイメージ。

🏟️ コース実績ファクター(2026年 阪神芝2000m)

馬名阪神成績評価備考
メイショウタバル[3-0-0-0] 3戦3勝◎ 最高宝塚記念含む重賞2勝・無敗
ショウヘイ関西G1・G2で3着以内実績あり○ 良AJCC勝ち・追い切りS評価
ダノンデサイル初出走△ 要注意中山(有馬3着)など類似コース実績で代用
クロワデュノール初出走△ 要注意センス抜群・克服可能との陣営コメント
レーベンスティール関西G1・G2 [0-1-1-32]✗ 苦手3着内率5.9%・関西重賞で実績薄

⚡ コース実績を加味した予想印修正: メイショウタバル ○→、ダノンデサイル ◎→、ショウヘイ △→

🌱 馬場状態・クッション値ファクター(追加精度向上)

良馬場(クッション値9以上)
・現メソッドそのまま適用
・ディープインパクト系◎
・キングカメハメハ系◎
・速い時計対応馬を優先
※2017〜2025年 8/9年が良馬場
道悪(クッション値7以下・重〜不良)
・パワー型血統を優先昇格
・ゴールドシップ系◎
・デピュティミニスター系◎
・差し・追い込みが台頭しやすい
※2021年重馬場(レイパパレ勝利)唯一の例
2026年 確認ポイント: レース前日夕方〜当日朝にJRA公式の馬場情報でクッション値を確認。
クッション値9以上→現状の◎○▲をそのまま使用 / 7以下→メイショウタバル(ゴールドシップ産駒)を◎に昇格検討

🎯 最終予想印(v5・回収率最大化版)

◎○▲△ は的中率重視の軸馬。☆は穴候補(v5新設) — 高配当ワイド・3連複の穴に使う。枠順は4/3発表後に更新予定。

メイショウタバル 武豊 / 牡5歳 / 栗東

宝塚記念勝ち馬 / 先行脚質 / 5歳・栗東 / 阪神3戦3勝

5歳◎栗東◎先行◎阪神3戦3勝◎道悪◎

v5でも単勝・全買い目の軸。好走条件(5歳・栗東・先行・継続騎乗)+阪神3戦3勝+ゴールドシップ産駒で道悪対応。1着100%精度の◎条件を完全満たす唯一の馬。

ダノンデサイル 坂井瑠星 / 牡5歳 / 栗東

G1 3勝(ダービー・有馬など)/栗東 / 阪神初出走

5歳◎栗東◎G1実績◎阪神初△

G1 3勝の実力は最上位。阪神初出走のリスクはあるが中山(有馬3着)など内回り急坂実績あり。馬連・ワイド安定の相手本線。

ショウヘイ 川田将雅 / 牡4歳 / 栗東

4歳・関西G1/G2実績あり・追い切りS評価

4歳◎関西実績◎川田◎

関西G1・G2で3着以内実績あり。AJCC勝ち+追い切りS評価+川田将雅継続コンビ。ワイド安定の3番手。

クロワデュノール 牡4歳 / 栗東

2025年日本ダービー馬 / 阪神初出走 / 差し脚質

4歳◎G1実績◎阪神初△差し△

4歳ダービー馬の実力はトップクラス。阪神初+差し脚質が内回り先行有利データに逆らうためワイド3番手。3着ならワイドで十分回収できる。

レーベンスティール C.ルメール / 牡6歳 / 美浦

☆穴A型(6歳×美浦)— ワイド◎-☆ 高配当狙い

6歳消し美浦消し中山記念完勝◎ルメール◎

消し条件×2(6歳・美浦)のため1着・2着本命からは外す。ただしv5 A型穴条件(6歳+美浦)に該当—2022年ヒシイグアス(6歳美浦)が4着に来た例あり。人気馬のため配当は低めだが、ワイド◎-☆で拾う価値あり。3番人気以内なら2着ヒモも検討。

ヨーホーレイク 牡8歳 / 栗東

☆穴C型(7歳以上×G1実績)— 3連複のみ・超穴狙い

8歳消し菊花賞馬◎G1実績◎

v5 C型穴条件(7歳以上+G1実績)に該当—2025年の自身が「7歳で3着」という例に合致。8歳で完全消しだが菊花賞馬の底力は侮れない。3連複◎○▲-☆の超穴フォーメーションで少額購入を推奨。

消し

その他の7歳馬(デビットバローズ・ボルドグフーシュ・マテンロウレオ・セイウンハーデス・サンストックトン・オニャンコポン)

7歳以上・G1複数勝ち実績なし → 完全消し

7歳以上消し

7歳以上は基本消し。G1複数勝ち等の特別な実績がない限り、3連複からも除外。

💴 v5 推奨買い目(2026年 大阪杯)

種別組み合わせ点数狙い・期待配当
単勝 ◎メイショウタバル 1点 安定的中の礎(1着100%精度)/2〜5倍想定
馬連 ◎-○、◎-▲ 2点 安定回収ベース/5〜20倍想定
ワイド安定 ◎-○、◎-▲、◎-△ 3点 回収の柱・的中率重視/2〜8倍
ワイド穴★ ◎-☆レーベンスティール(A型) 1点 高配当狙い/8〜20倍期待・回収率UP
3連複穴 ◎○▲-☆ヨーホーレイク(C型) 3点 超穴フォーメーション/50〜200倍期待
💡 合計9点。単勝+ワイド安定で元を取り、ワイド穴★で利益を出す設計。3連複超穴は少額投資推奨。
⚠️ 枠順発表(4/3)・クッション値確認後に最終調整すること。

📋 全出走馬 評価一覧(16頭)

v5モデル適用。☆=穴候補(高配当ワイド・3連複で採用)。枠順は4/3発表予定。

印(v5)馬名騎手性齢所属穴タイプ一言評価
メイショウタバル武豊牡5 栗東 阪神3戦3勝・先行・5歳・軸馬(単勝+全ワイド軸)
ダノンデサイル坂井瑠星牡5 栗東 G1 3勝・5歳・栗東(馬連+ワイド安定)
ショウヘイ川田将雅牡4 栗東 4歳・関西G1/G2実績・追い切りS(馬連+ワイド安定)
クロワデュノール牡4 栗東 ダービー馬・4歳有利(ワイド安定・阪神初リスクあり)
レーベンスティールC.ルメール牡6 美浦A型穴
6歳×美浦
消し×2だが中山記念完勝・ルメール→ワイド◎-☆(8〜20倍)
候補 エコロヴァルツ牡5 栗東5歳栗東・好走条件マッチ(枠順次第で△昇格)
候補 エコロディノス牡4 4歳有利・所属確認後評価
候補 ファウストラーゼン牡4 4歳有利・所属確認後評価
候補 タガノデュード古川吉洋牡5 5歳・所属確認後評価
ヨーホーレイク牡8 栗東C型穴
7歳以上×G1
8歳消しだが菊花賞馬・2025年自身が7歳で3着→3連複超穴
消し デビットバローズ岩田望来セ7 7歳・G1実績なし→完全消し
消し ボルドグフーシュ松山弘平牡7 7歳・G1複数勝ちなし→完全消し
消し マテンロウレオ横山典弘牡7 7歳・完全消し
消し セイウンハーデス幸英明牡7 7歳・完全消し
消し サンストックトン牡7 7歳・完全消し
消し オニャンコポンセ7 7歳・完全消し

📌 枠順は2026年4月3日(金)9:00発表予定。v5モデル適用(回収率最大化版)。所属・騎手は確認分のみ記載。netkeiba・JRA公式・競馬ラボをもとに作成(2026年3月30日現在)。